緊急災害支援プロジェクト

●緊急災害時動物同行別居避難所プロジエクト

wannyanhousnpo

熊本地震では、ほとんどの避難所で同行避難してきた被災者が、避難所から追い出されるという形となり、多くの動物飼主さんが車中避難することを強いられる現実を見てきました。

私はその状況が許せなく、益城町総合体育館に避難している犬猫を連れた家族たちを体育館からはじきだされないため、体育館の施設指定管理者であるYMCAさんと話し合いを重ね追い出される前に一時預り施設の建設と、犬猫の飼育管理や施設内で飼う為のマナー教室やクレーム対応など一か月余りの時をへて5月16日に完成させたもの、それが『ましきまちワンニャンハウス』です

1か月余りで完成させたと、一言では言い表せない多くの苦難を乗り越えて多くの方々と一緒に作り上げたこの仕組みは、全国でいつ起こってもおかしくない断層地震の対策は、全国の行政や自治体、そして自治会と地元住民のコミュニティの中に犬猫動物を飼う家族会を平常時から対策と準備を備える必要性があるのではないでしょうか。

○一次避難所対応処置

①応急対応動物一時預かり施設の設置 ②災害時迷子・負傷犬猫保護対応処置③ゲージ、クレート支援 ④支援物資配給支援 ⑤トリミング支援

○二次避難所(最終避難所)対応処置

①地域自治体共同参画 最終避難所動物預かり施設の設置運営

○三次緊急仮設住宅支援

①飼主の会補助 ②預り施設補助 ③コミュニティ補助

○災害時飼育困窮者支援

○平常時災害避難訓練実習

①ゲージやクレートの重要性 ②災害訓練の動物同行訓練の実施

九州北部豪雨災害『犬猫家族を救え』72h初動ペット同行避難サポート ドッグセラピーや犬猫のためのボランティア寄付、起こり得る地震にそなえた災害訓練などを通じて、人と犬猫の共存する社会を目指します。